便座が常に温かいのはありがたいですが、ふたを開けっ放しにしておくと、便座が冷えやすくなり保温のために消費する電力が増えてしまいます。使用後は、ふたを閉めて保温効果を高めるだけで、1年間で約340円の節約になります。
季節に応じて便座の温度設定を変えるだけで、電気代の節約につながります。いつも「高」にしているのと「低」を比べると、1年間で約5,600円の節約になります。
外出時につい見落としてしまいがちですが、便座の保温は電力を結構使うことになりますので、外出時には保温スイッチを切ることをおすすめします。
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