照 明 器 具

 こまめに消す 

誰もいない部屋の照明をつけておくほど、無駄なことはないです。ちょっとトイレに行くだけと思っても、他事を始めてしまうこともありますよね。1日1時間無駄な電気を消すだけで、1年間で約290円の節約になります。




 照明器具の掃除 

照明器具がホコリなどで汚れていると、部屋の明るさがダウンします。その分、他の照明器具で明るさを補うことになり、電気代の無駄になるかもしれません。照明器具を1年間まったく掃除しないと、キッチンで約40%も落ちてしまいます。特に汚れやすいキッチンは3ヶ月に1回掃除をするようにしましょう。



 お風呂の照明は60Wで充分 

お風呂では、それほど明るい照明器具は必要ないでしょう。60Wで充分でしょう。照明器具を指定されたワット数以下にするのは、特に問題ありません。浴室の場合は照明を落し気味にした方が、よりリラックスできていいと思いませんか?


 蛍光灯はインバーター

普通の蛍光灯より、インバーターをおすすめします。なぜなら、同じ消費電力でも明るさが約25%アップするため、ワット数が小さいものでも充分明るいので、電気代の節約になります。インバーターはちらつきがないので目にもいいそうです。


 蛍光灯はこまめに消すとかえって損をする?! 

境目は45秒です。どういうことかというと、消したり点けたりすることで蛍光灯の寿命が短くなる損失分と、つけっ放しでかかる損失分の境目の時間は45秒といわれています。ですから、45秒以上使わないのなら消した方がお得ということですね。電気製品はつけたり消したりすると電力が消費されるので、あまり頻繁にしない方がいいというのを聞いたことがあります。が、モーターがある掃除機などはそうですが、電気はこまめに消した方がいいでしょう。



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