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| 1・安い価格には理由がある |
まず、第一に価格です。旅行代理店は得意な旅行先を持っています。わが社はハワイが得意だとか、アジアが得意といった具合です。多くの数を送り出している旅行代理店はそれだけ価格の交渉力もあるので、安い価格で良質な物を提供できるのです。
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| 2・現地滞在時間に敏感になれ! |
同じ4泊6日のツアーであっても、現地に夜着いて、早朝出発する旅行と、早朝着いて深夜に出発するものとは、現地での滞在時間がまったく異なります。目的地には何時間いることができるのかを調べておきたいものです。また、2都市を移動する場合にも、貴重な行動時間をどれだけ制約するのかを聞いておきましょう。飛行機なのか電車かバスかということや、何時ごろ移動するのかということも知っておくべきでしょう。
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| 3・観光と食事で差が出る |
パリへの旅行が6日間で7万円なのに、パリからベルサイユ宮殿に連れて行ってもらうだけで、1万円近くもしてしまうの?と思うことがあります。旅行代理店も利益を上げなければなりません。利益を上げるところと、利益が出ないものとはっきり分かれているのです。
オプショナルツアーが組み込まれているものは、興味があるものであればお得といえます。欧米に行ってびっくりするのが意外に食事代がかかることです。量が多かったりチップのことまで考えると面倒になります。
ツアーに食事が組み込まれていると、自分でレストランやメニューを選ぶ楽しみはなくなりますが、その分値段は安くなります。
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| 4・マイレージは旅の常識 |
年に一度以上海外旅行をする人にとっては。マイレージのことを考えてツアーを選ぶのは常識です。マイレージは集めるだけでは仕方ありません。有効期間内にきちんと無料航空券などに換えてもらう必要があるのです。
今では格安の海外パックツアーでもマイレージがカウントされるようになりました。値段が少し高くても自分のマイレージカードにカウントされるツアーを選ぶのは当然です。おおざっぱにいって、1マイルにつき2円くらいの価値があるようです。つまり、4000マイルカウントしてもらえるツアーなら8000円くらい高くても選ぶ価値があるということです。
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| 5・ホテルの場所 |
ホテルというと格式や海の見える部屋といった眺めなどにこだわる人は多いようですが、それだけでは不充分です。
自由時間が多いツアーの場合は、自分が出かけたいポイントがホテルからどれくらいの距離なのか、安全性はどうなのか、といった点をチェックしたいものです。
香港の安いツアーには、新しいリゾート地ということで九龍半島や香港島のダウンタウンから40分もタクシーを使わなければならないところにあるホテルを使う場合があります。
また、旅行のパンフレットは目を引く文字や大きな文字の部分だけでなく、詳細もきちんと読むことがパックツアーの達人の第一歩です。
旅行は高額な買い物ですし、大切な休日を使うのでくれぐれも慎重に、うますぎる話には必ず裏があるということを忘れないで下さい。
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| 旅行保険 |
旅行代理店が勧めてくれるパックプランは、3000〜5000円の掛け金が相場。「なんだ案外安いのね」と思うかもしれませんが、もっと安い方法があります。
それは必要な保険を必要なだけかける「バラ掛け」というもの。自分のニーズや渡航先の治安状況を考えて加入すれば、費用も必要最小限に押さえることができます。ただし、ハネムーンや家族旅行の場合はファミリープランなどが効率よくかけられているプランの方がお得な場合もあるので、きちんとチェックしましょう。
もし、クレジットカードを持っていたら、すでに無料で海外旅行傷害保険がついている場合があります。自分の持っているカードをチェックしてみましょう。もし旅行保険のついたカードを複数持っていても、すべてのカードの合計ではなく、そのうち最も高額なものが限度額となります。
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