| 住 宅 ・ 不 動 産 |
| 家賃補助制度の活用 |
各自治体が行っているもので、一定期間、家賃の一部(約5万円が限度)を補助してくれるという制度で知らないと損をします。18歳未満の子供がいるとか、結婚2年以内などという条件がありますが、それが合っていれば応募できます。すべての自治体で行っているわけではないので、自分の住んでいる各市町村役場で確認して下さい。また、新住民確保のために、10年間居住すれば無料で家を贈与するという過疎の村などもありますので、田舎に住んでみたいと思っている人は、ぜひ調べてみるとよいでしょう。
|
|
| 不動産会社の「友の会」をフルに利用しよう |
不動産に関しての情報がたくさん得られるほか、税金や法律問題などマイホーム購入に関する相談に応じてもらえます。さらに提携デパートで家具の購入代金や提携引越業者の代金の割引などの特典もあります。年会費・入会金は無料です。
ガイアフィールド友の会はこちら
|
|
| 敷金・礼金を安くしたい |
ガイアフィールド友の会に入会すると特典がついてきます!
●マンションご成約の方・・・5万円の商品券プレゼント!!
●賃貸物件ご契約の方・・・ 「敷2・礼2」を「敷2・礼0.5」に!!
●輸入資材住宅・スチールハウスご発注の方・・・シアトル視察旅行!!
礼金が2ヶ月が0.5ヶ月というのはうれしい節約ですね。とりあえず入会してみる価値はありそうです。
|
|
| 住宅ローンの借り換え |
金利の高い時に分譲住宅やマンションを購入して、ローンを組んだ方は借り換えると確実に有利になります。一般に有利になるのは、金利差1%以上、返済残存期間が5年以上、ローン残高が1000万円以上といわれています。この条件に当てはまる方は、金融期間に相談してみてはいかがでしょうか。
|
|
| 住宅ローンは絶対に繰上げ返済 |
当分使う予定のない貯蓄などがあれば、住宅ローンの繰上げ返済に回しましょう。銀行に1000万を20年間貯金していても、金利が高くなったとしても200万円になることはないでしょう。しかし、繰上げ返済ならば、200〜300万円もの返済金額を節約することができます。いくつかのローンを組み合わせて借りている場合には金利の高いローン、残金の多いローン、残存期間の長いローンの順に返済していくと有効です。
|
|
| 公庫の「つみたてくん」 |
住宅金融公庫の住宅債権です。積立金制度で、これで積立てると住宅金融公庫で割増融資が受けられるという利点があります。それに住宅都市整備公団の住宅を買う際に、当選倍率が優遇されるという特典もついています。住宅都市整備公団の住宅をかいたいと思っている人には有利な特典です。
|
|
| 住宅金融公庫より安い自治体ローン |
自治体の中には住宅金融公庫よりも安い金利でローンを行っているところが増えています。特に首都圏では家が高いこともあって、ほとんどの自治体で低利の融資をしたり、利子の補給をしたりと、住民の住宅購入を支援しています。ローンを組む時は、チェックしておくとよいでしょう。
|
|
| 親からの300万円は無税 |
初めてマイホームを買うために、両親または祖父母からお金をもらう場合には300万円までは税がかかりません。お金に余裕のある両親なら、一時的に借りるという方法もあります。でも、親は親、自分は自分と思っている人は、自分の力で何とかしてみましょう。
|
|
| 住宅ローンの控除 |
住宅を新築した時、買った年の年末のローン残高が、3000万円以上なら30万円、2000万円なら25万円が確定申告をすれば戻ってきます。マイホーム購入後、6年間にわたって受けられますが、当初2年間は最高で30万円、あとの4年間は25万円で合計で160万円もの税金が取り戻せます。購入した住宅、利用したローン、所得などいくつかの条件がありますが、それをクリアしていれば受けられます。また新築だけではなくリフォームした時にも住宅取得控除を受けることができます。
|
|
当サイトの内容の一部または全文について転載することを堅く禁止します。最近、当サイトの文章・デザインを全部コピーして作ってあるサイトを見かけるようになりました。またコピーはしてなくても内容はまったく同じという”参考”もあわせてぜひご遠慮ください。悪質なケースは法的にも徹底追求します。
|
|

お気楽ミセスのお得・節約・収入マガジン
|