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| 鍋底の水滴は拭き取ってから |
洗ったばかりの鍋やヤカンをそのまま火にかけると、水分を蒸発させるのに余分なエネルギーを使うことになります。確実にガスの無駄使いですね。鍋やヤカンについているふきこぼれなどの汚れも、ガス代の無駄になります。鍋やヤカンはきれいにしてから使いましょう。
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| お湯を沸かす時は給湯器のお湯を使う |
給湯器からの出るお湯を沸かすと節約になります。給湯器から出した60℃のお湯を2リットル沸かすと、ガス台は2.8円しかかかりませんが、水道水からそのまま沸かすと3.7円もガス代がかかります。毎日何度もなので、0.9円は大きいですね。しかも、給湯器のお湯を沸かしたほうが、時間が半分くらいになります。
ポットの残り湯を沸かすのもいいですね。
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| 小さな鍋ではなく大きな鍋 |
大きい鍋の方が底面が広く、火の当たる面積が大きくなり熱伝導がスムーズに行われます。底面が16cmと24cmの鍋で2リットルの水を沸かすと、1.3円の差があります。1ヶ月では100円くらいの差になります。
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| お湯を沸かす時に強火はダメ |
2リットルの水が入るヤカンでお湯を沸かすとして、強火で沸かせば3.7円、中火だと3.3円くらいになるそうです。お客様が来てお茶を入れるのに急いでお湯を沸かすということでもなければ、中火でゆっくり沸かした方が得ということです。鍋底から火が飛び出すのはもってのほか。鍋底に火がちょうどつくくらいがいいのです。
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| 続けてガスを使う |
他にもガスの省エネにつながるのが、一度つけたコンロを続けて使うことです。つけたり消したりすることで失う熱の無駄を省こうというものです。
たとえば、夕食の支度などで続けて使う場合のケースとして、下ごしらえを全部済ませてから火を使う作業をまとめてするとか、ひとつ茹でたり煮たりしている間に、急いで別の材料の下準備をするといった手順を決めておくのは、節約につながります。一度使って熱くなっているコンロを使う方がわずかではありますが、節約になります。
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| お湯は電気ポットよりヤカンで沸かす |
電気ポットは便利ですが、ヤカンに比べ不経済です。電気ポットで2.2リットルの水を沸かすと6.25円電気代がかかりますが、ガス代は3.91円しかかかりません。ガスで沸かしたお湯は、普通のポットに入れて保温しておけばよいのです。
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| 一石二鳥 |
野菜を茹でたりパスタを茹でたりする時、鍋を2個使うのではなく、ひとつの鍋で順番に茹でてしまえば、水道代もガス代も鍋1つ分で済んでしまいます。また、蒸し器の下でただお湯を沸かしているのはもったいないので、例えば、棒々鶏を蒸し器で蒸して、下のお湯には鶏のエキスが落ちるので、おいしいスープのダシになります。調理時間も短縮できるし、2品の料理が同時進行できます。
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| 鍋やヤカンはいくつも火にかけない |
鍋で料理している時に、ヤカンでお湯を沸かしたいと思えば、鍋の横にヤカンに水を入れて待機させて起きましょう。横からの熱で、かなり温まり沸かす時のガスの節約になります。また、点火の時のガスの消費を節約するために、1回ずつ消すのではなく続けて使うことも節約になります。
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| 給湯器の温度は低めに設定 |
40℃のお湯で10分間洗い物をした時、ガス代は21.8円もかかり、2℃下げると20.1円で済みます。洗い物は手荒れのことも考えると、ぬるま湯で充分ですね。
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| 給湯器の口火を消す |
お湯を使い終わっても給湯器の口火をつけっぱなしにしている人は多いようです。が、ガスの口火は使い終わるたびに消した方が、当然ですがガス代はかかりません。
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