冷  暖  房

 エアコンのフィルタ- 

エアコンのフィルターホコリがたまると、風量が少なくなり効きが悪くなると設定温度を上げるという、悪循環になります。週に1度は掃除機でホコリを取り、1ヶ月に1度は水洗いするようにしましょう。


 設定温度を1℃だけ調節 

冷房時に1℃設定温度を上げると、約10%の節約になります。また、暖房時では2℃下げるとやはり10%の節約になります。温度設定は少し控えめにしましょう。


 風量調節 

エアコンの風量は、「弱」より「自動」にした方が、消費電力は少なくなります。「自動」にした方が設定温度になった後、「弱」よりもさらに弱い「微風」になるためです。当然、消費電力は少なくなります。


 省エネタイプのエアコン 

新しいエアコンを買うなら、省エネタイプがおすすめです。8〜12畳用のエアコンの場合で約1.5倍の省エネ効果があり、1年間で約8,000円の電気代の節約になります。


 電気コタツ 

電気コタツの下に敷毛布を敷き、かけ布団の上にもう一枚上掛けをかけると、保温効果は大。低い温度設定でも充分温かくなり、消費電力を節約できます。


 電気カーペット 

電気カーペットの下に保温性の高いマットや布を敷くと、下に逃げる熱を妨げることができます。特にフローリングに電気カーペットを使用するのであれば、なおさらでしょう。


 冬も扇風機?! 

「冬に扇風機」を使うことは節約になります。えっ!と思われるかもしれませんが、暖かい空気は高いところにたまってしまいますので、それを扇風機で循環させるようにすると、足元にも暖かい空気が回ってきます。
もちろん夏場にもエアコンと扇風機を併用すれば、エアコンを使う時間を短縮できるし設定温度も低くできるはずです。



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